Dai-Con Viewer

3Dビュー操作

■ 3D座標系について

▪ 座標系

3D座標系は一般的な数学座標系であり、CGの世界では右手系と言われ、使用するグラフィックライブラリのOpenGLが採用する座標系です(下図参照)。また、XY面が水平面でZ軸方向が上方向(Z-UP)となります。

建設系ビューアなのでCADと同様に、画面横方向がX軸方向、縦方向がY軸方向の上から見た平面図が最初のビューになります。

3D座標系(右手系)

▪ 回転の向き

X,Y,Z軸まわりの回転を考える場合、右手系の場合は軸の正の方向に向って右ネジを回す方向を回転の正の向きとします(下図参照)。

■ 拡大・縮小表示

▪ メニューバーから

拡大表示および縮小表示は、それぞれメニューバーから[表示]-[拡大]、[表示]-[縮小]を選択します。

▪ ボタンメニューから

ボタンメニューから[拡大]ボタンまたは[縮小]ボタンを選択します。

▪ マウス操作

マウスホイールをスクロールすると拡大・縮小します。前方にスクロールで拡大、後方にスクロールで縮小します。また、右ボタンを押したまま上下にドラッグすると拡大・縮小します。上方向が拡大、下方向が縮小です。


■ 視点の回転

▪ マウス操作

マウスの左ボタンを押したままドラッグするとカメラ視点が回転します。オブジェクトの中心が回転の中心となります。オブジェクト自体は回転せずカメラ視点が移動するのでオブジェクトの座標値は変わりません。

■ 視点の移動

▪ マウス操作

マウスホイールを押したままドラッグするとカメラ視点が移動します。

■ 直行投影ビュー

▪ メニューバーから

メニューバーの[3Dビュー]に続き、[平面]、[左側面・西面]、[正面・南面]、[右側面・東面]、[背面・北面]、[底面]から選択します。

▪ ボタンメニューから

ボタンメニュ-の[平面]、[左側面・西面]、[正面・南面]、[右側面・東面]、[背面・北面]、[底面]から選択します。

■ 俯瞰ビュー

▪ メニューバーから

メニューバーの[3Dビュー]に続き、[南西俯瞰]、[南東俯瞰]、[北東俯瞰]、[北西俯瞰]から選択します。

▪ ボタンメニューから

ボタンメニューの[南西俯瞰]、[南東俯瞰]、[北東俯瞰]、[北西俯瞰]から選択します。

▪ 俯瞰ビュー表示例

[スタートページ]で各俯瞰ビューを描画すると以下のようになります。


南西俯瞰

南東俯瞰



北東俯瞰

北西俯瞰