Dai-Con Project

大根技術者のiーConプロジェクト室


■ 最新情報

2021年 9月27日 「Dai-Con Viewer」Ver.1.1.4  更新

 

◇追加

  • 点群・XYZデータからグリッドデータを作成する際、グリッド軸の回転(ローカルグリッド)を設定できる機能を追加しました。

◇変更・修正

  • グリッドデータ作成の際、グリッド軸がずれる場合がある不具合を修正しました。
  • グリッドデータの保存形式(.gxyz)のファイルヘッダ部にグリッド化情報を加えました。

 

 

2021年 9月13日 「Dai-Con Viewer」Ver.1.1.3  更新

 

◇変更・修正

  • Ver1.1.1更新にて、3Dモデルを挿入の際に[3Dビューで開く]ボタンで3Dモデルを開くと【UP軸変換】のダイアログが表示され、以降の操作がおかしくなる不具合を修正しました。

 

 

2021年 9月 6日 「Dai-Con Viewer」Ver.1.1.2  更新

 

◇変更・修正

  • 基本設定またはフォルダツリービューからデータフォルダを指定する際、多重構造のフォルダーを選択した場合に、動作が重たくなったりフリーズする不具合を修正しました。
  • また、ネットワーク上のフォルダをデータフォルダに指定できるようにしました(現状ではネットワークドライブを割り当てて参照可能)。

 

 

2021年 8月23日 「Dai-Con Viewer」Ver.1.1.1  更新

 

◇変更・修正

  • 3Dモデルを新規ページに読込む際、Y軸上方向のY-UPモデル(.dae,.ifc等)をZ軸上方向に変換(X軸回りに90°回転)して3Dビューへ出力できるように変更しました。
  • 読込んだデータをマウスで視点操作する際、視点角度により点群等のオブジェクトが大きく欠けて表示される場合がある現象を修正しました。
  • Ver1.1.0更新において、作成したTINをLandXML形式で保存したファイルを本ソフトで再読み込みする際に、エラーメッセージが表示される不具合を修正しました。

 

 

2021年 8月16日 「Dai-Con Viewer」Ver.1.1.0  更新

 

◇追加

  • LandXMLから線形データ(Alignments要素)を読込み、中心線形および横断面の3Dスケルトンを表示する機能、線形要素のパラメータを表示確認する機能を追加しました。

◇変更・修正

  • 点群データをマウス操作や距離計測を行う際に、見かけ上点群を間引いた上に点サイズ無し(1ドット)としていたために画面が見づらくなっていたことから、点サイズを維持するように変更しました。
  • LandXMLから線形データを読込む機能の追加に併せ、メニューバー、ツールバー、TINサーフェス読込み時のダイアログ等を変更しました。
  • オブジェクトツリービューに表示されるオブジェクト名をわかりやすく変更しました([Points]→[点群・点座標]等)。
  • 点群データからグリッドデータを作成する際に(.gxyz)形式で保存した場合、格子点にZ値が無い(NaN)データを含むと読込みエラーが発生する不具合を修正しました。

 

引き続き    「Dai-Con Viewer」オンラインマニュアル工事中!

 

 

以前の更新は更新履歴へ記載

 


■ ツール紹介

建設系3Dビューア「Dai-Con Viewer」


 

Dai-Con Viewer は、i-Construction建設系の軽量3Dビューアソフト(無償)です。

 

【こんな時】

  • 測量会社に頼んでドローンを使って写真測量したのに、ソフトが無く自由に点群データを見たり利用することができない。
  • 点群データを高さで色付けして表示したい。
  • 点群データから作成したグリッドデータや間引データからTIN(不整三角網)を作成したい。
  • 点群データやTINにSketchUp等で作成した構造物やダウンロードした3Dモデルを挿入して表示したい。
  • LandXML形式の線形データやTIN地形データを画面で確認したい。

 

【サイト内リンク】

🔗Dai-Con Viewerの概要
🔗ご使用の前に
🔗ダウンロード(フリー)
🔗オンラインマニュアル
🔗更新履歴