Dai-Con Project

大根技術者のiーConプロジェクト室


■ 最新情報

【New!】2024年5月26日  Dai-Con Viewer オロチ Ver.2.2.1 更新

  • 点座標値取得や点間距離計測、図形作成等3Dビュー上で座標値を参照する場合において、参照するオブジェクトを選択できるようにしました。実行時に「スナップオブジェクト」の選択パネルが画面右上に表示されるので、点群・TINサーフェス等の参照するオブジェクトタイプを一意選択します。
  • 図形の三角面をTINサーフェスに変換する機能を追加し、ユーティリティーメニューに追加しました。
  • 次の不具合等について修正を加えました。
    • フォルダツリーのショートカットメニューで[ファルダの新規作成]と[フォルダ名の変更]の実行時にエラーがでる。

  

 

▶  2024年4月14日  Dai-Con Viewer オロチ Ver.2.2.0 マイナーバージョンアップ

  • 読込み後の点群オブジェクトから任意の領域を抽出する機能を追加し、ユーティリティーメニューに追加しました。複数の点群に跨る範囲で抽出することも可能です(複数点群を結合します)。
  • 読込み後の点群オブジェクトから間引きやグリッド化処理を可能とし、ユーティリティーメニューおよびショートカットメニューに追加しました。同様にTINの作成も可能です。上記機能と併用することで、一度に複数の点群を対象とした間引き・グリッド化・TIN作成が可能となります。
  • グリッドデータを作成する方法として、IDW法(逆距離加重法)によるグリッド化を追加しました。
  • 読込み後または作成したTINサーフェスからソリッドデータ(地形ソリッド)を作成する機能を追加し、TINサーフェスメニューに追加しました。また、作成したソリッドはDXF形式での保存が可能です。
  • メモリ使用量の最適化を図りました。旧バージョンより少ないメモリ使用量で読込みが可能となり、読込み速度等のパフォーマンスが向上しています。
  • 次の不具合等について修正を加えました。
    • TINの修正・編集で[面反転]が更新されない場合がある。
    • グリッド土量計算時、4点柱状法の場合に計算エラーがでる。
    • グリッドデータウィンドウが開かない場合がある。
    • その他軽微な調整。

  

 

▶ 2024年1月17日   Dai-Con Viewer オロチ Ver.2.1.1  更新

  • ライセンスを購入しライセンスキー登録済みにおいて、起動時に 「トライアル版をご利用中です・・・」 のメッセージが表示される場合がある不具合を修正しました。

 

 

  

▶ 2023年11月26日 Dai-Con Viewer オロチ Ver.2.1.0 マイナーバージョンアップ

 

1.[TINサーフェス]メニューの[TINの編集]機能を強化しました。[TINの修正・編集]となり、概要は次の通りです。

  • TIN編集画面:境界エッジに加え、裏面を色表現し反転状況の確認可。メイン3Dビュー画面と同様のマウス操作が可
  • プロパティ表示:面数・頂点数・最大最小座標値・表面積・平面積等をテーブル表示(編集前後)
  • TIN解析:リージョン数・穴数、鉛直面数、極小面数等を解析し、テーブルおよびハイライト表示
  • 頂点マージ:重複頂点を解消し、複数あるリージョンを単一化、また許容誤差を指定して極小面を除去
  • 選択削除:鉛直面を一括選択し削除可能 (TIN解析後)
  • エッジスワップ:スワップ後に裏面とならない処置
  • 面反転:選択した面を反転
  • デシメート:指定した比率による形状変化を抑えた三角面数の低減
  • ブレークライン追加:TINへ線分、ポリラインを追加し、法肩・法尻・稜線を表現
  • 領域切出し:任意のポリゴン領域でTINの切出しと切抜き

 

2.[図形]メニューに[ポリライン]を追加しました。

点群やTIN上で座標参照してポリラインを作成可。ポリラインを閉じるオプションあり。

[TINの修正・編集]でのブレークライン追加の機能に、点群やTINから参照したポリラインを設定可能。

 

 

3.メニューに[ユーティリティー]を追加し、[TINの領域で点群を非表示]の機能を追加しました。

現況点群と計画TINサーフェスを統合している場合、点群でTINが隠れるため、一時的にTINの領域で点群を非表示にする機能を追加。

 

 

4.段彩表現のカラースケールのサイズを指定できるようにしました。 

4K等高解像度のモニターでは、現状のカラースケールのサイズが大きすぎるため、設定時にハーフサイズを指定できるようにし、カラースケールのプロパティからも任意に変更ができるようにしました。

  

5.その他、軽微な修正・調整を加えました。 

 

 

▼ TINへブレークライン追加の例  


▶【重要】2023年 2月26日

 

「Dai-Con Viewer」 の開発を2018年より始め、無償で提供してきましたが、この度、性能とサービスの向上のため、「Dai-Con Viewer」を有償化することになりました。

 

今後、無償版の「Dai-Con Viewer ライト」と有償版の「Dai-Con Viewer オロチ」の2つのアプリケーションに分化して提供を行い、旧版の「Dai-Con Viewer」の開発と提供を終了いたします。

  • 「Dai-Con Viewer ライト」:基本的ビューアー機能のみ継承
  • 「Dai-Con Viewer オロチ」:全機能継承,自動更新,3Dエンジンアップグレード

 

▶ 仕様・機能比較表

旧版の「Dai-Con Viewer(Ver.1.3.4)」と「Dai-Con Viewer ライト」および「Dai-ConViewer オロチ」との比較について下表に示します。

 

2024年1月17日現在