Dai-Con Project

大根技術者のiーConプロジェクト室

■ このサイトについて

 "i-Construction”、最近の建設業界をにぎわしているワードです。建設現場の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組みとして国土交通省が本腰を入れて普及・推進しているところです。

  

”i-Construction”の取り組みの一つである"ICTの全面的な活用"により、現場ではドローン等の最新測量技術を利用した3Dデータを取り扱う機会が増えてきています。

 

そんな中、現場に役立つツールの提供や情報の発信を目指すサイトとして、「Dai-Con Project」を開設しました。当サイトは大根技術者の ”Dai-Con Eng.”が個人で運営しています 。

 



■ 最新情報

引き続き        「Dai-Con Viewer」オンラインマニュアル工事中!

 

2019年 8月18日    「Dai-Con Viewer」Ver.0.9.0 マイナーバージョンアップ

             AutoCAD DXFファイル(2D・3D)の読込み・挿入に対応しました。

             作成したTINやLandXMLのTINをDXF形式で保存できるようにしました。

             TINをLandXMLで保存する際に複数ある場合は選択できるようにしました。

             読込可能な3Dモデルの形式に glTF(.glb)、3MF(.3mf)を追加しました。

 

            以前の主な更新内容

             開いた1ページのデータを独自の「Dai-Con Viewer」形式での保存に対応。

             作成したTINデータをLandXML形式での保存に対応。

                                            OBJ,3DS,COLLADA,FBX,IFC等の色付き3Dモデルの読込みに対応。 

             バイナリ点群データ(LAS,LAZ)の読込みに対応。

 

2018年10月21日         建設系3Dビューアソフト「Dai-Con Viewer」初版 Ver.0.7.0 リリース

2018年10月 7日(大安) 当サイト開設

         


■ ツール紹介

建設系3Dビューア「Dai-Con Viewer」


 

Dai-Con Viewer は、i-Construction建設系の軽量3Dビューアソフト(無料)です。🔗ダウンロード

 

【こんな時】

  • 測量会社に頼んでドローンを使って写真測量したのに、ソフトが無く自由に点群データを見たり利用することができない。
  • 点群データを高さで色付けして表示したい。
  • 点群データから作成したグリッドデータや間引データからTIN(三角網メッシュ)を作成したい。
  • 点群データやTINにSketchUp等で作成した構造物やダウンロードした3Dモデルを挿入して表示したい。
  • LandXML形式の地形データを画面で確認したい。

 

【サイト内リンク】

🔗Dai-Con Viewerの概要
🔗ご使用の前に
🔗ダウンロード(フリー)
🔗オンラインマニュアル
🔗更新履歴