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ファイルの保存

■ DXF形式でTINを保存

点群間引きデータやグリッドデータ等のXYZデータから作成したTINおよびLandXMLから読込んたTINは、AutoCAD DXF形式で保存できます。

XYZデータからTINの作成

 

 

▪ メニューから

 メニューバーから[TIN/LandXML]-[DXF形式でTINを保存]を選択します。

 

▪ DXFの設定

「DXF形式でTINを保存」ダイアログが開きます。

 

 

① TIN地形データがツリー表示されるので保存するデータにチェックを入れます。

② フォルダ名とファイル名を入力します。

③ 保存するDXFのバージョンを選択します。

 

「OK」ボタンを押すとDXFファイルを出力します。 

▪ DXFのレイヤ名と面の色

TINデータごとにレイヤを作成してDXFを保存します。レイヤ名は上図ダイアログの①ツリー表示されるTINデータの名前が設定されます。

また、DXFの面オブジェクトでは段彩色を保存できないため、面の色の保存はできません。

保存したDXFを本ソフトウェアで読込んだ場合、プロパティからレイヤの色を変更することでレイヤごとに単色を設定できます。