Dai-Con Viewer

起動方法と画面説明

■ Dai-Con Viewerの起動

インストール完了後、スタートメニューおよびデスクトップにアイコンが登録されます。

 

スタートメニューから[Dai-Con Project]-[Dai-Con Viewer]を選択、またはデスクトップのアイコンをダブルクリックしてください。

 


■ メイン画面

「Dai-Con Viewer」の起動画面を下図に示します。

 

①メニューバー

②ボタンメニュー

③エクスプローラ,プロパティ選択タブ

④フォルダツリービュー

⑤ファイルリストビュー

⑥ページ選択タブ

⑦3Dビュー

⑧ステータスバー

  

①メニューバー

・メニュー項目を選択するとドロップダウンメニューを表示します。

 

 

▪ファイル


▪TIN/LandXML


▪イメージ


▪表示


▪3Dビュー


▪ツール


▪設定


▪ヘルプ


②ボタンメニュー

  • マウスをボタンの上に置くとツールチップが表示されます。
  • メニューバーのドロップダウンメニュー左に表示されるボタンイメージと対応しています。

 

③エクスプローラ,プロパティ選択タブ

  • [エクスプローラ]タブを選択すると、画面左側に④[フォルダツリービュー]と⑤[ファイルリストビュー]が表示されます。
  • [プロパティ]タブを選択すると、現在のページの⑨[オブジェクトツリービュー]と⑩[プロパティグリッドビュー]が表示されます。

 

④フォルダツリービュー

  • 右クリックでコンテキストメニューを表示します。
  • 右クリック⇒[データフォルダの参照]でデータフォルダを指定できます。
  • ルートディレクトリは指定できません。
  • フォルダを選択するとファイルリストビューにファイル一覧を表示します。

 

⑤ファイルリストビュー

  • ファイルリストビューからファイルの操作が可能です。
  • ファイル名の上にマウスを置くと、ツールチップにファイル情報を表示します。
  • 右クリックでコンテキストメニューを表示します。
  • テキスト点群データ、バイナリ点群データ、3Dモデルデータは、ファイルを選択してダブルクリックまたは右クリック⇒[ファイルを開く]で開きます。
  • XYZデータからTIN(三角網メッシュ)を作成する場合は、右クリック⇒[XYZデータからTIN(三角網メッシュ)を作成]を選択します。
  • LandXML形式のTIN地形データを読込む場合は、右クリック⇒[LandXMLからTINを読込み]から選択します。

 

⑥ページ選択タブ

  • 起動時は[スタートページ]が開きます。
  • ファイルを開くと新しいページが作成され、3Dビューに3Dデータを描画します。
  • 開けるページ数の最大は10ページです。
  •  ページ選択タブを選択すると、画面左側の⑨プロパティツリービューと⑩プロパティグリッドに現在のページの内容が表示されます。
  • タブの上で右クリック⇒[現在のページを削除]でページを削除します。

 

⑦3Dビュー

  • 開いたファイルの3Dデータを描画します。
  • スタートページには[スプラッシュ(3Dテキスト)]を描画します。
  • [スプラッシュ(3Dテキスト)]は任意のASCII文字列に変更できます。⇒基本設定
  • [背景色]は任意に変更できます。⇒基本設定
  • [3Dウィジェット]を画面左下よりに表示します。
  • [タイトルラベル]にファイル名等の情報を表示します。

 

⑧ステータスバー

  • 処理状態および通知情報(選択フォルダ・選択オブジェクト・座標値・カラースケール)を表示します。

 


【③プロパティタブ選択時】

⑨オブジェクトツリービュー

⑩プロパティグリッドビュー

 

⑨オブジェクトツリービュー

  • 現在ページのオブジェクトツリーを表示します。
  • チェックボックスのチェックを外すとオブジェクトを非表示にします。
  • 選択したオブジェクトのプロパティを⑩プロパティグリッドビューに表示します。

 

⑩プロパティグリッドビュー

  • ⑨[オブジェクトツリービュー]で選択したオブジェクトのプロパティの各値を表示します。
  • 各プロパティの値の変更はここで行いますが、グレー表示のプロパティは変更できまません。

 

 

■ 終了

メニューバーから[ファイル]ー[アプリケーションの終了]を選択します。または、メイン画面の右上端[✖閉じる]ボタンを押します。