Dai-Con Viewer

更新履歴

Ver.1.3.4 2022/ 8/16

 

 

  

◇変更 

  • 点座標取得および点間距離計測の表示に関して、次のように変更。
    • 旗揚げボックス内の3段の数値の小数点位置を揃えて表示。
    • 点参照する際のマーカーに色(Cyan)を付け、色なし点群の場合に視認性を向上。
    • 距離計測での緑色軸線幅を2pxにして視認性を向上。
    • 距離表示の左辺を簡略化(distXYZ⇒dXYZ等)。
  • その他軽微な変更。

 

◇修正

  • 地形差分・土量計算において、ローカルグリッド(グリッド軸を回転)を使用した計算の場合に、「Dai-Con Viewer」形式で保存したファイルを読込むと、地形のグリッドデータがローカル座標のまま表示される不具合を修正(読込み処理の不具合で保存したデータに問題なし)。

 

 

 

Ver.1.3.3 2022/ 8/ 1

 

◇追加 

  • [設定]メニューに[TINサーフェス要素種別カラーの設定] を追加。これにより、LandXMLのTINサーフェスの要素種別ごとに登録した表面色での出力が可能。

◇修正 

  • Ver.1.2.1更新において、TINの編集での穴埋め処理の際に、穴埋めが正しく更新されなくなる不具合を修正。

 

 

  Ver.1.3.2 2022/ 7/19

 

◇追加

  • [表示]メニューに[2D平面ビュー]を追加し、ツールバーに[透視投影/Perspective]、[正射影/Orthographic]、[2D平面ビュー]の「トグルボタン」を追加。

 

 ◇修正 

  • Ver.1.3.0更新において、土量計算ウィザードの【計算区分】で[地形差分(標高差)]または[土量(土工数量)]選択後の動作の不具合を修正。

 

 

Ver.1.3.1 2022/ 7/10

 

◇修正

  • 「SketchUp」からエクスポートしたDXFファイルを読込んでTINを作成する際に、読込みに時間を要したり、読込みエラー(オーバーフロー)が発生する場合がある不具合を修正。
  • Ver.1.3.0更新において、ファイルリストビューでLandXML形式ではないXMLファイルをクリックすると、プレビューのエラーが発生する不具合を修正。 

 

 

Ver.1.3.0 2022/ 6/30

 

◇追加

  • 画面左ファイルリストビューの下段にプレビューを表示する機能を追加。
    • フォルダツリービューで、保存した「Dai-Con Viewer」形式のフォルダを選択時
    • ファイルリストビューで、次の形式のファイル名をクリックした時
      • 「Dai-Con Viewer」形式(.dcdat,.dczip)のイメージ
      • 画像形式(.jpg,.png等)のイメージ
      • テキスト形式(.xyz,.csv等)のテキスト内容(30行分)
      • LAS点群(.las,.laz)のファイルヘッダ情報
      • 3Dモデル形式(.fbx,.ifc等)のテキスト内容(30行分)
      • DXF形式のバージョンやエンティティ情報等
      • LandXML形式(.xml)のヘッダ情報
    • ファイルリストビューにおいて、ファイルの種類・更新日時による並べ替え、および種類による強調表示ができる機能を追加。
  • 3Dビューにおいて、座標値ラベルが付いたグリッドフロアを表示する機能を追加。
  • 工事情報(平面直角座標系、ローカル変換、領域等)をプロジェクトファイルとして登録し、再利用できる機能を追加。

 

◇変更

  • 上記追加のため、エクスプローラのUIを少し変更(Dai-Con Viewer形式のフォルダイメージ等)。
  • プロパティグリッドビューにおいて、表示等のbool型(True又はFalse)のプロパティを変更する際に、シングルクリックできるようにチェックボックス化。
  • その他軽微な変更。

 

◇修正 

  • LandXMLの線形描画後、「中心線形要素パラメータ」の「平面幾何要素」に表示される卵形クロソイドの「延長」の数値間違いを修正(座標計算や中間点計算に問題なし)。
  • グリッド地形差分・土量計算ウィザードで地形をレベル面に設定した場合に、3D出力時エラーが出る不具合を修正。

 

 

Ver.1.2.1 2022/ 4/11

 

◇追加

・複数のグリッドデータをマージ(結合・更新)する機能を追加。
・グリッドデータウインドウにおいて、グリッドを縮小して表示する機能を追加。
・マルチディスプレイ(2画面)のサブディスプレイを使用できるように最適化(子ウィンドウ位置や終了時のウインドウ領域保存等)。

 

◇修正

・TINの編集において、メッシュ削除処理のパフォーマンスを改善。
・LandXMLの線形を読込む際、中心線形に縦断が反映されない場合がある不具合を修正。

  

 

Ver.1.2.0 2022/ 3/22

◇追加

・グリッドデータによる地形差分・土量計算機能(ウイザード)を追加
・グリッドデータのウィンドウ表示機能を追加 

 

 

 

Ver.1.1.9 2022/ 2/ 6

◇修正

・以前の更新において、点群データを追加する際にダイアログで[現在のページ]を選択しても追加されない場合がある不具合を修正。
・その他軽微な修正

 

 

Ver.1.1.8 2021/11/22

◇追加

・LAS形式およびLAZ形式の点群データの間引き処理およびTIN作成においても、XY座標入力形式について数学座標系と測量座標系を選択できる機能を追加。

   

 

Ver.1.1.7 2021/11/21

◇追加

・LAS形式およびLAZ形式の点群データを読み込む際に、XY座標入力形式について数学座標系と測量座標系を選択できる機能を追加。

 

 

Ver.1.1.5・Ver.1.1.6

軽微な変更

 

 

Ver.1.1.4 2021/ 9/27

◇追加

・点群・XYZデータからグリッドデータを作成する際、グリッド軸の回転(ローカルグリッド)を設定できる機能を追加。

◇変更・修正

・グリッドデータ作成の際、グリッド軸がずれる場合がある不具合を修正。

・グリッドデータの保存形式(.gxyz)のファイルヘッダ部にグリッド化情報を追加。

 

  

Ver.1.1.3 2021/ 9/13

◇修正

・Ver1.1.1更新にて、3Dモデルを挿入の際に[3Dビューで開く]ボタンで3Dモデルを開くと【UP軸変換】のダイアログが表示され、以降の操作がおかしくなる不具合を修正。

 

 

Ver.1.1.2 2021/ 9/ 6

◇変更・修正

 ・基本設定またはフォルダツリービューからデータフォルダを指定する際、多重構造のフォルダーを選択した場合に、動作が重たくなったりフリーズする不具合を修正。

・また、ネットワーク上のフォルダをデータフォルダに指定できるように変更。

 

 

Ver.1.1.1 2021/ 8/23

◇変更・修正

・3Dモデルを新規ページに読込む際、Y軸上方向のY-UPモデル(.dae,.ifc等)をZ軸上方向に変換(X軸回りに90°回転)して3Dビューへ出力できるように変更。
・読込んだデータをマウスで視点操作する際、視点角度により点群等のオブジェクトが大きく欠けて表示される場合がある現象を修正。
・Ver1.1.0更新において、作成したTINをLandXML形式で保存したファイルを本ソフトで再読み込みする際に、エラーメッセージが表示される不具合を修正。

 

 

 Ver.1.1.0 2021/ 8/16

◇追加

・LandXMLから線形データ(Alignments要素)を読込み、中心線形および横断面の3Dスケルトンを表示する機能、線形要素のパラメータを表示確認する機能を追加。
◇変更・修正
・点群データをマウス操作や距離計測を行う際に、見かけ上点群を間引いた上に点サイズ無し(1ドット)としていたために画面が見づらくなっていたことから、点サイズを維持するように変更。
・LandXMLから線形データを読込む機能の追加に併せ、メニューバー、ツールバー、TINサーフェス読込み時のダイアログ等を変更。
・オブジェクトツリービューに表示されるオブジェクト名をわかりやすく変更([Points]→[点群・点座標]等)。
・点群データからグリッドデータを作成する際に(.gxyz)形式で保存した場合、格子点にZ値が無い(NaN)データを含むと読込みエラーが発生する不具合を修正。

 

 

以前の更新履歴(~Ver1.0.0)